TOEICリーディングセクションの勉強法

TOEICリーディングセクションの勉強法

 

TOEICを受けるたびに、リーディングセクションの点数が伸び悩む人も多いと思います。

私はいつもリスニングよりリーディングの点数が悪く、また試験時間内にリーディングセクションが終わらないことも多く、毎回後悔して終わるという繰り返しでした。

 

リーディングセクションは問題数も多く、パートごとに出題される設問の種類も異なります。文法の問題は秒単位で解答しないと間に合わないとも言われています。

私自身も試験が終わった後振り返りをすると、急いで解いた問題のケアレスミスに気づくことも多かったです。

 

パート5の短文穴埋め問題の対策として、私は市販されている文庫本サイズの問題集を通勤時間の合間に解くようにしていました。分厚い問題集を買っても家で解く時間もありませんし、通勤や電車の待ち時間などに無理なく学習することで自然と解くスピードが早くなりました。

 

パート6と7の長文問題の対策は、日頃から英語の文章を読むということを意識していました。しかし英字新聞などは内容が難しいことも多く、広げて読むということがあまりできないため、インターネット上の英語のニュースサイトや、興味のある分野の英語論文など、身近な話題を英語で読むというトレーニングをするようにしました。わからない単語が出てきた場合は前後の文章から推測するということをして、後で意味を辞書で調べるようにしました。

 

これらを続けたことでまず、試験時間内に問題を全て解き終わるようになりました。特に長文を読むスピードが早くなったので、内容理解も自然と早くなった気がしています。

 

TOEIC直前の対策としては、実際の試験問題を一通りできるような問題集を一冊用意し、時間も測り、本番と同じ状況で問題を解くという練習が必要です。

これを行うことで、自分がどのパートで時間がかかってしまうのかということがわかりますし、TOEICの長時間の試験に耐える集中力を身につけることができます。

 

リーディングセクションの勉強法としては、試験直前に詰め込むのではなく日頃から英語の文章を読み、早く読めるようにしていくことが大切だと思います。

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