渋谷センター街の街並みを見て

渋谷センター街の町並みを見て

こんばんは。

センター試験が始まり、受験生の方は大変な時期ですね。

今回は、「渋谷界隈」についてブログを書いてみます。

どうやったら、Gunosyに、記事がレコメンドされるか、アルゴリズムを

分析していますが、よく分かりませんでした。笑

渋谷は、スクランブル交差点やハチ公に代表されるように、渋谷の町並みは、東京都内だけでなく、日本全国に注目されているといっても過言ではない。お天気カメラも、テレビの取材場所もスクランブル交差点にあります。

では、なぜ、この街が注目されているのでしょうか。

多くの人がなぜ、渋谷を利用するか、考察してみた所、通勤や通学も多くの割合を占めているのだが、やはり待ち合わせの定番のスポットとして渋谷を活用している方も多いです。

また、ファッション文化として最先端を誇る109であったり、

109

出典 http://www.shibuya109.jp/

最近では、渋谷ヒカリエなどの新しいビルも存在感を見せています

そして忘れてはならないのが、ワールドカップやハロウィン、クリスマスといった場面で、

若者の町として、熱狂を見せている渋谷の姿であります。特に、昨今ではDJポリスが話題になったように、交通ルールを守りながらも、楽しく、皆でワイワイやれるような交通規制が警察の手腕にも期待されています。このように、「渋谷」といっても、人によって受け取り方は多種多様です。勿論、このようなプラスのイメージだけではなく、騒がしいといったイメージもあり、汚い、うるさい、人ごみが嫌だというような、マイナスイメージも数多く存在します。しかし、渋谷はやはり、若者らしさが出ているエネルギッシュな町であり、近年では、バスケットボールストリートとセンター街の名称が変わった点も見逃せないです(黒子のバスケも盛り上がっているように、、、。また近くの代々木公園や織田フィールドやフットサル場、明治神宮のバッティングセンターやスケート場で汗を流した後には、お酒を飲んで、渋谷で一杯やるというのも楽しいです。いうまでもないが、駅周辺には、お手ごろな価格で飲める、居酒屋さんや、BAR、クラブ、HUBなどが数多く存在しています。

これらのように渋谷という街は数多くのモノを生み出し、世にヒットを出しています。

少し前のコギャルブームや、iPod、近頃では、LINEなどのスマートフォン向けのアプリのブームが加速しています。

では、どのようにして、戦後の大量生産、大量消費の時代から一歩進み、人々が、個性や独自の趣味趣向を意識するようになり、サブカルチャー・カウンターカルチャーが注目されるようになってきたののでしょうか。

勿論、渋谷だけでなく、東横線や副都心などの鉄道の発達もこのようなブームに影響を受けています。再開発が進み、特に非常にピンポイントに、渋谷の公園通りや、渋谷―原宿間の明治通り一帯、青山、表参道、六本木、代官山、下北沢、自由が丘などが、

デパートや商業都市と共に発展を遂げてきました。

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出典 http://www.harajuku-doors.net/goto-harajuku.html

そして、これらの街に共通するのは、小規模な芝居小屋やライブハウスや映画館、

店主やバイヤーの趣味趣向が、いかんなく発揮された服飾、雑貨店「セレクトショップ」など、過度なマニアックさや隠れ家感覚を備えて、先鋭的な刺激を感じ取ることができる施設が非常に多いということも指摘できます。街全体の規模は、日本橋、上野、浅草、といった江戸時代からの名門の商店街には、適わないが、文化的な影響力や流行の牽引力では、圧倒的な爆発力を兼ね備えている。また、店舗作りや扱う商材の専門性や個性もずば抜けています。

このように、

若者を中心にトレンドに敏感な人が集まり、独自の発展を遂げながら現在に至っているといえることができます。。

しかし、この他にも、渋谷界隈には、宇田川町、道玄坂を抜けたエリアには、松濤という

閑静な住宅街があったり、美術館や、観世能楽堂、さらに、渋谷警察署を抜けて、明治通りの付近にいけば、

國學院大學などの静かな土地もあります

このように、同じ街でも、エリアによってカラーや世代はぐっと異なってきます。

このような住み分けを図りつつも、密かに注目を集めるには、ブランドショップを整備する中にも、高齢者が散歩途中に利用できる健康増進施設やカルチャー施設も設置することも大事なのですね。

幅広い年齢層が住みやすく、安心して暮らせる街並みを目指してほしいと思います。

また、表参道、青山通り、明治通りに、面していない住宅地である、

裏原宿といったファッショントレンドも注目されつつあります。

具体的には、竹下通りや明治通りといったメインストリートに面していなく、こだわりのファッション、音楽、雑貨関連のお店がある原宿界隈といった説明もあれば、「明治通りを挟んで、ラフォーレ原宿の向かい側の一帯、渋谷区神宮前から、千駄ヶ谷にかけての裏通りといった呼称もあります。人によって定義づけは曖昧ですが、

竹下やラフォーレにも行くが、あまりそそられず、買い物するならウラハラ」などと

一部では豪語されています。

ちょっとした勢いで誕生したセレクト

ショップや探検気分を味わえたりもできる。よって、街を歩くのであれば、裏通りも歩いてみると感度が高まります。明治通りや渋谷のニッチなノイズを集めたのが裏原宿であるともいえるでしょう。

以上のように渋谷を分析してみましたが、、

今後の日本を元気にし、盛り上げるための場としての

存在感を増していって欲しいと感じます。

今回のブログ本文は、こちらの本を参考にさせて頂きました。

参考文献 「ネットじゃできない情報収集術」 漆原直行

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では!失礼致します。

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